朝顔の観察日記

毎朝学校へ行くために、そうだ朝顔を育てよう。

2024年の朝顔、気付いたら開花

こんにちは、前回の投稿から驚異の57日が経過していました。
日記って何だっけ。

朝顔ですが、8月8日の様子がこちら。

蔓だけ伸びてどうしたいんだろうと思っていた頃

摘芯後、しっかり蔓が分岐してくれました。
しかし、これから一か月近く花が咲く様子を見られませんでした。

8月13日

8月13日の様子。
こんな調子で蔓だけ伸びていく日々が二週間以上続き、惰性で水やりをしていました。

転機が訪れるのは9月に入ってから。

もう9月ですよ?!

蔓も伸びに伸び切ってもこもこになった9月5日、やっと開花した様子を拝めました。
鮮やかな赤い色をしています。
苦土石灰マシマシにしたからかしらと思うのですが、比較対象を用意していませんでした。実験計画として終わっています。
咲いてくれてありがとう、でも夏休みの宿題に出すには遅いのよ。

この日から毎日少しずつ咲いては萎みを繰り返しています。

雑すぎる比較対象

余っているプランターに間引きして挿しておいた株にもちゃっかり花が咲いていたので、比較用に撮影しておいたものです。
写真上がこのブログに載せていたもの、下の手に近いものがプランターの比較用です。
こうして比べると、色味が全く違うように見えます。

同じ品種のはず…と思い確認したら、紅・紫・白の混合パッケージでした。比較もへったくれもないじゃあないか!(計画が甘すぎる)
自由研究に使う場合は、ちゃんと同じ品種で数株ずつを条件を揃えて育てなければいけませんね。

そしてこれが最新の様子。

本日(9月24日)の様子

一本はみ出て垂らしている蔓がありますね、こちらは隣のゴーヤに絡んでいた部分です。積極的だなあ。
上から見るとわかるのですが、今日は6輪咲いていて、まだこれから咲きそうな蕾も何個か見えますね。
もしかして8月中は暑すぎて出てくる気になれなかったのかしら。

2024年の朝顔蔓が伸びてきた

こんにちは、今年も暑いですね。

植物の世話を家族に任せていたら一か月近く経過してしまいました。
その間の朝顔の様子をダイジェストでお送りします。

 

7月2日の様子

本葉が増えたよう

引きで一枚

本葉が増え始めました。順調な感じです。

 

 

7月7日

蔓が伸び始めた

蔓が伸び始めて朝顔っぽさが強まってきました。そろそろ支柱を立ててあげたい時期ですね。

 

 

7月28日

支柱に巻き付いている

脇芽が出ている様子

20日間でここまで蔓がビヨンビヨンに伸びました。百均で買った一番小さい支柱の真ん中の段を軽く一周して余る程度です。
本葉も15枚(基準による)まで増えていました。摘芯するのにちょうど良いタイミングが過ぎてしまったくらいですね。
蔓から生えている大きな本葉の根元をクローズアップするとわかるのですが、脇芽が出ています。

ちょうど良いタイミングは逃した感じがしますが、まだ花やつぼみを作る様子も見られず、蔓の成長期のように見えたので摘芯をしておきました。

まだ花期を迎えていなかったので

摘芯をしておきました

まだ葉になりかけの範囲で、先端から2つ目の節を切りました。
うまい具合に蔓が分岐してくれるといいなあ。

2024年の朝顔選抜

今日の午後に、種を埋めた3か所すべてに朝顔の子葉が生えたことを確認しました。

先に出てくると発育が早い

一番大きな子葉が前回投稿したもので、小さい二つは本日子葉を出していることを確認しました。残念ながら、発芽してすぐの状態は見れませんでした。

鉢が大きくないので、育てる株を一本に減らします。
最初に生えてきたものが健康そうなので、念のため残り二本も数日様子を見つつ、これを残しておこうと思います。

長辺4cm程度

今回は傍らにものさしを用意しました(ドヤサァ
写真なので遠近感がわかりづらいですが、一番大きな子葉のサイズは長辺4cm程度でした。

2024年の朝顔、子葉

15日に種を撒いてから4日後の写真がこちら。

発芽時の写真を撮りそびれた

6月19日に子葉を出していました。
18日にぴょこっと芽が出ていたので、(スムーズに育てば)朝顔の種は撒いて3日後に芽を出して4日後には子葉(双葉)になりますよと言うことができますね。他の2ヵ所はまだ発芽していませんが。

近寄った写真

大きさは1cm×2cmか1.5cm×3cmかそれくらいでした。ものさしを並べて撮ればよかった。

縦横の比率が1:2くらい

双子葉類な上にそれぞれの子葉がくびれているので、ぱっと見だと子葉が4枚あるようにも見えますね。そうすることで何かメリットがあったのでしょうか?



おまけ

ヒメライラック

ヒメライラックが咲いていました。
ヒメライラックはライラックを小型化した品種です。品種改良ありがとうございます。
すごく近寄るとフローラルな香りがします。

ライラックはモクセイ科ハシドイ属に分類される植物で、同じモクセイ科にはキンモクセイやギンモクセイ、ジャスミンなどの良い香りのする花を咲かせる植物が含まれています。オリーブオイルのオリーブもモクセイ科の仲間で、科の中ではライラックよりもキンモクセイなどに近くOleinae(なんて和訳すればいいの?オリーブ亜連?)というグループを構成しています。
モクセイ科の植物のグループ分けはモクセイ科>(レンギョウ、オリーブ等)連>(オリーブ連のみ?Ligustrinae、Oleinae等、亜連?と表現した階級)>属>種の順番に分かれていくみたいです。植物の分類、ややこしや。
ライラックはオリーブ連より細かい分類でLigustrinaeという、ハシドイ属とイボタノキ属が含まれるグループに分かれます。イボタノキ属のイボタノキやネズミモチは日本国内の山野に自生しているそうなので、どんな匂いか気になる方は探してみてください。
(ライラックについて大部分の情報はWikipediaより抜粋なので参考程度にどうぞ)

2024年の朝顔種まき

15日(土曜日)に朝顔の種を撒きました。

近所のドラッグストアで購入した桔梗咲あさがおの種(200円弱)

DCMの株主優待券を使いたかったんですけど、近くの店舗に気に入る品種のものがなかったので近場のドラッグストアで安く売られていた種を買ってきました。
桔梗咲あさがおという品種で、花びらの先が尖っているそうです。

 

種のパッケージ裏面

種のパッケージの裏面は育て方の説明書になっています。親切。

株間を20cm空けてねと書かれているので、今回使う鉢のサイズなら1株が妥当ですね。
花の色は1株1色の種ガチャでしょうか。それとも1株で何色も楽しめる花ガチャ仕様でしょうか。

土に水をかけて湿らせて、さっそく撒いていきます。

3粒の種

1粒だけ撒いて芽が出ませんでしたという状態を防ぐため、3粒くらい撒いておきます。

第一関節通り越してない?

人差し指の第一関節くらいの深さの穴をトライアングルの頂点の位置関係で3つ掘り、それぞれに1粒づつ種を入れました。

2日経ちますが、まだ芽は出ていません。まだかなまだかな?

2024年の朝顔下準備

今年もこの時期がやってきました。
6月といえば、そう!朝顔の種まきをする時期です!
(※去年も一昨年も朝顔を育てていない!)

というわけで、下準備です。

現在空いている植木鉢のコンディションは
・昨年の晩秋ごろにチューリップ(品種:ハウステンボス)とムスカリ(多品種ミックス)のダブルデッカーに使用した

・春先から葉ダニが多数寄生したため球根の再使用はやめた
・球根と根をある程度は取り除いたが、まだ細かい根が結構残っている
といった状態です。
土の種類は何を使っていたかしらん…。(定番の赤玉+腐葉土か安い培養土だと思います)

浅い層の根をある程度取り除いたつもりでいましたが、撮った写真を見るとまだ全然残っていますね。
なぜ古い根を取り除くのかって?
古い根っこが残っていると新しい植物が根を張るのに邪魔をして、生育が悪くなるそうです。いくつかの園芸情報サイトでそう書かれていました。

肥料や苦土石灰を扱う時はゴム手袋をはめよう

チューリップとムスカリを育てるために使った土なので植物の生育に使われる養分が減っているだろう、ということを想定して緩効性のIB肥料(大粒で明るい白色の方)を混ぜました。

あとpHを測ったわけではありませんが、これまでのベランダ園芸での習慣からアルカリ性の土壌では朝顔の花が赤色っぽくなるのか確認するために苦土石灰(小粒で灰色がかった方)も混ぜました。
pHちゃんと測れよ、って感じですね。私もそう思います。

肥料と苦土石灰はそれぞれ骨っぽい大人の手で一掴み分です。
直接触れるのは肌荒れ等々の原因になるので、良い子やいい大人の皆さんはちゃんとゴム手袋をはめてから作業してくださいね。

残った根がたくさん見える…

肥料や苦土石灰の成分がなるべく土全体に均一に行きわたるよう、混ぜました。
土が乾燥していて混ぜ始めたら土埃が舞って目がゴロゴロしたので、少し水をかけてから再び混ぜ合わせました。

参考書どおりにやるなら土づくりから植物を植えるまで2週間くらい置いた方がいいみたいですが、もう6月も中旬に入ったので良さげな朝顔の種が手に入ったらすぐに撒いてしまおうと思っています。

SPY×FAMILYに登場する工業製品(第2話~第2巻表紙)

SPY×FAMILYに登場する工業製品のモデルを考察してみた第2段です。

今回は第2話~第2巻表紙までの登場製品をピックアップして紹介します。

 

第2話に登場するエレベーター

半円形のアナログ時計式フロアインジケーターが付いていることから、おそらくOTIS社製の手動式エレベーターだと思われます。京都にある中華料理屋さんに現存しているらしいです。内側はたぶんこんな感じなのでしょう。エレベーターマンがいるはずですが、ヨルさんよく目的の階で降りれましたね。

 

第2話に登場するレジスター

使用者から見て左側からレシートが出てくる、ボタンが並んでいる部分の上に何かの表示パネルがあり、さらにその上にボタンか数字が並んでいそうなパーツが付いています。世界初の電子式レジスター「NCR 230 ECR」が登場したのは1971年なので、時代背景的にはまだ機械式か電動式のレジスターを使っていたのではないでしょうか。こちらのWikipedia記事に出てくる3桁フルキーボードのキャッシュレジスターが近い特徴を持っています(が、漫画に描かれているレジスターはこれよりシンプルな見た目です)。

 

第2話でロイドとフランキーが逃走用に使った車

この見た目のバンはたま~に日本でも走っているところを見かけますね。ドイツの自動車メーカー・フォルクスワーゲン(Volkswagen)が製造するトランスポルターというシリーズの自動車です。顔にV字の模様が入っているので、この中でもT1と呼ばれる第一世代(1950~1967年製造販売)に該当するみたいです。ちなみにこのT1を含めたレトロなデザインのトランスポルタ―(T1~T3)はまとめてフォルクスワーゲン・タイプ2と呼ばれているらしい。

 

第2話、残党の車

・セダン ・4ドア? ・ドアミラー ・カエル顔 ・丸いフロントライト、その真下に丸いフォグライト ・蒲鉾みたいな形のフロントグリル

カエル顔なデザイン、フロントライト・フォグライト・フロントグリルの形状と位置関係からフィアット・1100/103ベルリーナがモデルだと思われます。1953~1961年に製造販売されていた小型乗用車です。ちなみに「ベルリーナ」はイタリアでセダンタイプの車を指すときに使う名前らしいです。

 

ネルソン・マシュマロソファ

2巻表紙でアーニャが座っているカラフルな椅子。モデルとなったのはおそらくジョージ・ネルソン(1908~1986年、アメリカ合衆国)がデザインした「マシュマロソファ」でしょう。1956年に誕生したそうです。

ハーマンミラー社ホームページから注文できますが、やはり良い椅子は高いですね。埼玉県立近代美術館に所蔵されているそうなので、庶民が実物を拝むならこちらが現実的です。

 

 

 

製品名に辿り着けなかった道具たち

特徴だけメモします。

第1話扉絵のダイニングセット

・テーブル、大人用の椅子、子供用の椅子のセット ・直線的なフレーム ・フレーム上部のデザインが独特 ・テーブルのフレームと天板のつなぎ目面積が小さい

 

第2話扉絵のアンティークチェア

・手すりと前脚が連続している ・手すり(前脚)の上に球が乗っている

 

第2話に登場するやかん

・胴体下部に注ぎ口が付いているタイプ ・やや縦長?

モデルとなりそうな当時の製品は見つけられませんでした。現在日本で入手しやすいものだとHARIOのボナ・琺瑯ドリップケトルが近いデザインだと思います。

 

第2話に登場する電話

全体的に角ばった台形のフォルム、回転ダイヤルの右下と左下にある四角いボタンが特徴。

 

第2話、追いかけてきた車

・セダン ・4ドア ・ドアミラー ・四角いフロントライト ・フロントグリルは横縞

この車のデザインはだいぶ日本車っぽい。時代に鯖を読めば、いすゞ・ジェミニが似ている。

 

第5話、面接会場のソファ

・生地が鋲打ちされている重厚感のあるデザイン ・チェスターフィールドソファ ・その中のクラブソファと呼ばれるタイプ ・特定のブランド等は不明

 

今回はここまでです。